あの日の
甘い香りを、
今日もまた。
子供のころ、近所にあった小さなクレープ屋さん。 生地が鉄板にふれた瞬間の、あの香ばしい香りと、 それを頬張るみんなの笑顔。 サニーズのはじまりは、あの一瞬を、毎日の街角に届けたい — そんな素朴な願いからでした。
高級小麦粉を使ったふんわりもちもちの生地。 毎朝仕込み、一枚ずつ手で焼く。 派手さはありませんが、口にした瞬間の「美味しい」と、 ふっとほどける笑顔のために、十九年同じことを続けています。
甘い香りの、
その一枚を。
二〇〇七年、長野・諏訪のひと隅から始まった
手焼きのクレープ屋。
十九年のあいだに、灯は全国三十四の街へ。
出店予定は天候等により変更になる場合があります。最新情報は各店のSNS・出店カレンダーをご確認ください。
子供のころ、近所にあった小さなクレープ屋さん。 生地が鉄板にふれた瞬間の、あの香ばしい香りと、 それを頬張るみんなの笑顔。 サニーズのはじまりは、あの一瞬を、毎日の街角に届けたい — そんな素朴な願いからでした。
高級小麦粉を使ったふんわりもちもちの生地。 毎朝仕込み、一枚ずつ手で焼く。 派手さはありませんが、口にした瞬間の「美味しい」と、 ふっとほどける笑顔のために、十九年同じことを続けています。
流行りに流されず、ただ一枚のクレープに向き合う。
派手な装いではなく、味の本質を磨きつづけています。
高級小麦粉を主体に独自配合。 毎朝、店ごとに仕込みます。 ふんわりもちもち、ほどける食感は、 この生地から生まれます。
季節の果物、厳選したホイップクリーム、 自家製のソース。 余計なものは加えず、 素材本来の甘さと香りを大切に。
鉄板の温度、生地の伸び、 焼き上がりの音と香り。 オーナー自身が一枚ずつ、 お客様の前で焼き上げます。
北は宮城、南は熊本まで。
地域に根ざしたオーナーが、その街に灯をともしています。
十九年のあいだに、私たちは二十八人の
オーナーと出会ってきました。
前職も背景もそれぞれ違いますが、
共通しているのは「自分の手で、誰かを笑顔にしたい」
という想い。
加盟金も研修も、まずは話を聞くところから。
無理にお勧めはいたしません。
建設関係の仕事をしている主人の体力を考えて、2人でなら歳をとってもやっていけるのではないかと思ったことがきっかけです。年に1回の出店でも毎年来てくださるお客様がいて、「ここにはクレープに会うためにきました」と声をかけてもらえた時が一番嬉しいです。
全て自己責任だけど『自由』。会社員時代のストレスは『ゼロ』です。「今まで食べたクレープの中で一番おいしい!」と言ってもらえて、お客様と笑顔を交わし合うときが一番嬉しい瞬間です。80歳になっても2人で楽しく笑ってクレープを焼いていることが目標です。
自分が作ったものをお客様に「おいしい!」と笑顔で食べてもらうことが何より好きで、独立を決意しました。子どもたちも今では「お母さんがクレープ屋さんで嬉しい!」と言ってくれています。サニーズのYouTubeを見れば、その誠実さが全て詰まっていると思います。
新店オープン・出店情報・
メディア掲載などをお届けします。